安心して頼れる力”を育てる

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🌱 学び舎 S コラム 第65回

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「人に頼るのが苦手です」
そう感じている人は少なくありません。
本当は助けてほしいと思っていても、言葉にできない。
迷惑をかけてしまうのではないかと考えてしまう。
結果として、一人で抱え込み、苦しくなってしまうことがあります。

しかし、頼ることは決して弱さではありません。
むしろ、安心して頼れることは大切な力の一つです。
誰かに助けを求められることは、自分の状態を理解し、周囲とつながる力でもあります。

頼れない背景には、さまざまな理由があります。
過去に断られた経験。
否定された経験。
「自分でやるべきだ」という思い込み。
そうした積み重ねが、「頼ること=よくないこと」という感覚をつくってしまうことがあります。

学び舎 S では、「頼ることができる環境」を大切にしています。
困ったときに声をかけてもいい。
分からないことをそのままにしなくていい。
その空気があることで、少しずつ人との距離が縮まっていきます。

頼ることには勇気が必要です。
特に最初の一歩は、とても小さなものかもしれません。
「これ、聞いてもいいですか?」
その一言が言えるかどうかで、状況は大きく変わります。

そして、一度でも「頼ってよかった」と感じられる経験をすると、次の一歩が踏み出しやすくなります。
受け止めてもらえた。
ちゃんと応えてもらえた。
その記憶が、安心感として残っていきます。

大切なのは、「頼りすぎること」と「頼れないこと」は違うという点です。
すべてを人に任せるのではなく、自分でできることと、助けを借りることのバランスを取ること。
その感覚が身につくと、人はより安定して物事に向き合えるようになります。

また、頼る経験を重ねることで、「頼られる側」になる力も育ちます。
自分が助けてもらった経験があるからこそ、誰かが困っているときに手を差し伸べられる。
その循環が、人と人との関係を豊かにしていきます。

大人の社会でも、頼ることは重要です。
仕事でも家庭でも、一人ですべてを抱えることは現実的ではありません。
適切に助けを求めることができる人ほど、長く安定して力を発揮することができます。

頼ることは、自分の弱さを見せることではありません。
自分の状態を正しく理解し、周囲とつながることです。
そのつながりがあるからこそ、人は安心して前に進めます。

頼ることができる人は、支えられるだけでなく、支えることもできる人です。
その力は、これからの社会の中でますます大切になっていきます。

学び舎 S は、
一人で抱え込まなくていい場所。
困ったときに頼れる場所。
そして、安心して人とつながる力を育てられる場所であり続けます。



福本の雑談

先日、久しぶりに祖父の家に遊びに行きました。いつも祖父が僕の地元に来てくれるので、なかなかいく機会がなかったのですが、最近体調を崩しがちだったのですが、気温も暖かくなり元気になってきたと祖父と一緒に暮らす叔母からの情報を入手。会いに行くことになりました。

叔母と三人でしゃぶしゃぶチェーン店に行ったのですが、最近の配達ロボットに慣れていない祖父。配達ロボットを前に大パニック💦間違えて他の人のをとってしまいました💦

その後、三人で初めてカラオケに行き無事祖父孝行を果たした福本なのでした🈡