“自分で決める経験”が未来をつくる

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🌱 学び舎 S コラム 第64回

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私たちは日々、さまざまな選択をしながら生きています。
何をするか、どこへ行くか、誰と関わるか。
一つひとつは小さなものでも、その積み重ねが人生の方向をつくっていきます。

しかし、「自分で決める」という経験は、意外と少ないものかもしれません。
周囲の期待やルールに従うことが優先される中で、
気づかないうちに「決めてもらうこと」に慣れてしまうことがあります。

もちろん、すべてを自由に決めることはできません。
社会の中で生きる以上、一定の枠組みは存在します。
それでも、その中で「どのように選ぶか」は、自分に委ねられています。

自分で決める経験が少ないと、人は不安を感じやすくなります。
「これでいいのだろうか」
「間違っていたらどうしよう」
その迷いが大きくなると、次第に選ぶこと自体を避けるようになってしまいます。

一方で、小さなことでも自分で決める経験を積み重ねると、少しずつ自信が育っていきます。
完璧な選択でなくてもいい。
選んだ後に考え直してもいい。
その柔軟さが、「決めること」へのハードルを下げていきます。

学び舎 S では、「選択の余地」を大切にしています。
何をするかだけでなく、どの順番で取り組むか、どこまで進めるか。
自分で考え、自分で決める機会を意識的に設けています。

最初は迷うこともあります。
時間がかかることもあります。
けれど、そのプロセスこそが重要です。
考え、選び、実行し、振り返る。
この循環が、自分の軸を少しずつつくっていきます。

また、「自分で決める」ためには、失敗を許される環境も欠かせません。
もし一度の選択ミスで大きく責められるのであれば、人は安全な選択しかしなくなります。
それでは、本当の意味での主体性は育ちません。

大切なのは、「決めた後どうするか」です。
うまくいかなければ、やり方を変えればいい。
別の選択をすればいい。
その経験が、「次はこうしてみよう」という力につながります。

大人になってからも、選択の連続は続きます。
仕事の進め方、人との関わり方、時間の使い方。
そのときに、「自分で決めている」という感覚があるかどうかで、充実感は大きく変わります。

他人に決められた道を進むだけでは、どこかに違和感が残ります。
一方で、自分で選んだ道には、たとえ困難があっても納得感があります。
その違いが、長く続ける力になります。

自分で決める経験は、自分の人生を引き受ける力につながります。
選択に正解はありません。
あるのは、その選択をどう生かすかです。

学び舎 S は、
決められたことをこなす場所ではなく、
自分で選び、自分で進む力を育てる場所。
そして、その一歩一歩を支えられる場所であり続けます。



福本の雑談
最近自炊をサボっていましたが、しっかりしようと思い、昨日たくさんの作り置きをしました。

自炊をしてこなかった理由が、とってもシンプルで「自分で作ってもおいしくないから」なんですよね😿
ただ、今回はしっかりとレシピを見ながら材料を買って気合を入れました!

ナスを使っていろんな料理をしようと思ったのですが、結局できた料理はたったの2種類でした( ´艸`)

しかも、ナスとピーマンの肉みそ炒めを作ろうと思ったのに味噌を買い忘れるという凡ミス!
急遽豆板醤に代打をたのむことに・・・

これが何と!おいしかったんですよ!!
多分再現はできないですけど、おいしかったのですべてよし!

シェフ福本の次回作にこうご期待ください!
(見た目は全くおいしくなさそうなので、ここには載せないでおきます・・・)