
私は兵庫県三田市の新しいフリースクール「学び舎 S」の校舎長、福本翔太です!
9/1(月)からプレオープンしておりますので、興味のある方はぜひまずお問い合わせから!
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「わからない」
この一言を口にするのは、意外と勇気がいるものです。
周りにどう思われるか、できない人だと思われないか。
そんな不安が先に立ち、本当は理解できていなくても、つい黙ってしまうことがあります。
けれど、学びにおいて本当に大切なのは、わからないことをそのままにしないことです。
そしてその第一歩が、「わからない」と言葉にすることなのです。
多くの場合、「わからない」と言えなくなる背景には、評価や比較があります。
できる・できないで判断される環境では、わからないことは弱さのように扱われがちです。
その結果、人は質問することをやめ、理解が浅いまま先へ進んでしまいます。
しかし、本来「わからない」は成長の入口です。
わからないからこそ考える。
わからないからこそ、問いが生まれる。
その積み重ねが、深い理解につながっていきます。
学び舎 S では、「わからない」と言えることを大切にしています。
それは、学ぶ意欲がある証拠であり、前に進もうとしている姿だからです。
安心して疑問を口にできる空気があると、人は自然と学びに向かっていきます。
大人になってからも同じです。
仕事や人間関係の中で、「わからない」「知らない」と言えずに苦しくなることがあります。
けれど、わからないことを認められる人ほど、周囲から信頼されるものです。
自分の限界を知り、助けを求められることは、弱さではなく強さです。
わからないと言えるためには、安全な関係性が必要です。
否定されない、急かされない、笑われない。
そんな環境があって初めて、人は本音を出すことができます。
学び舎 S は、その「安心」を何より大切にしています。
「わからない」と言えた瞬間、学びは動き出します。
そこから対話が生まれ、考えが深まり、自分の言葉で理解できるようになります。
黙っているだけでは得られない、大きな一歩です。
わからないと言える人は、伸び続ける人です。
完璧でなくていい。
知らないことがあっていい。
その前提に立ったとき、人は学ぶことを楽しめるようになります。
学び舎 S は、
「わからない」を安心して言える場所。
そして、「わからなかった」が「わかる」に変わる過程を、大切にできる場所であり続けます。
次回予告:
第50回「“居場所がある”という安心」
人が前を向けるようになる、居場所の力について。
福本の雑談
最近のことになりますが、自分磨きをしようと思いジムに行こうと思い契約をして通い始めました!
大学生のころに少しだけジムのトレーナーをしていたので、ある程度スムーズにトレーニングができたのですが・・・
トレッドミル(ランニングマシン)がすべて英語表記だったのです
Σ(・□・;)
大体何が書いているのか程度はわかるのですが、本当にこれであっているのかな?と不安になりました。
調べるにしても使い方も英語、日本語訳された説明が置いておらず、携帯で調べるにしても周りはスムーズにトレーニングしているので気が引けました。
今日もこの記事を書き終えたらジムに行くので、その時はしっかり携帯で調べようと思います!
それでは、行ってきます!
