
🌱 学び舎 S コラム 第59回
私は兵庫県三田市の新しいフリースクール「学び舎 S」の校舎長、福本翔太です!
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「やる気が出たらやろう」
そう思っているうちに、なかなか動き出せない。
そんな経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。
やる気は確かに大切なものです。
しかし同時に、とても不安定なものでもあります。
ある日は自然と湧いてくるのに、別の日にはまったく感じられない。
気分や体調、環境によって大きく左右されるため、「やる気があるかどうか」に頼りすぎると、行動は止まりやすくなってしまいます。
そこで大切になるのが、**「やる気に頼らない仕組み」**です。
人は、「やる気があるから動く」のではなく、「動いたからやる気が出る」ことも多いものです。
ほんの少しでも始めてみる。
すると、少しずつ集中が生まれ、気づけば続けられている。
こうした流れは、誰にでも起こり得るものです。
学び舎 S では、「やる気が出るのを待つ」のではなく、「動きやすい形をつくる」ことを大切にしています。
たとえば、最初の一歩を小さくする。
いきなり長時間取り組むのではなく、「まずは5分だけやってみる」といったハードルの低いスタートを用意することで、動き出しやすくなります。
また、「完璧にやろうとしない」ことも重要です。
最初からうまくやろうとすると、そのプレッシャーで手が止まってしまいます。
少しくらい雑でもいい。
途中でやめてもいい。
そう思えることで、行動のハードルは大きく下がります。
やる気に頼らないというのは、冷たい考え方ではありません。
むしろ、自分の状態を正しく理解した上で、無理なく続けるための優しい工夫です。
「今日はやる気が出ないからダメだ」と責めるのではなく、
「どうすれば動きやすくなるか」を考える。
その視点の違いが、長く続けられるかどうかを分けます。
大人の世界でも同じです。
仕事でも家事でも、「やる気がある日だけやる」というわけにはいきません。
だからこそ、習慣や環境を整えることが大切になります。
決まった時間に少しだけ取り組む。
やる場所を決めておく。
そうした仕組みが、自然と行動を支えてくれます。
やる気は「エンジン」ではなく、「結果としてついてくるもの」と考えると、気持ちは少し楽になります。
無理にやる気を出そうとしなくてもいい。
まずは小さく動いてみる。
その積み重ねが、やがて安定した力になっていきます。
続ける力は、やる気ではなく仕組みから生まれる。
そう考えることで、行動はずっと現実的なものになります。
学び舎 S は、
やる気があるときだけ頑張る場所ではなく、
やる気に左右されずに進める方法を一緒に見つける場所。
そして、自分に合った続け方を育てていける場所であり続けます。
福本の雑談
インフルエンザの自宅療養期間が終わりました!!!
以前に比べて体力は大袈裟に言ってまだ7割ってところですが、家にいるよりは元気に過ごせそうな気がします。
ひとり暮らしで体調を崩すのが記憶上初めてでしたが、ここまで無力になるとは全く思いませんでした💦
食料などの面で風邪対策を全くしていなかったので、ご飯をつくるのもしんどいですし、アクエリアスなどの飲料もないので買いに行くしかない。二度と体調は崩さないと心に誓っています!!あと風邪対策はちゃんとしておきます(;´д`)トホホ
前回のブログでどんどん更新すると言いましたが、あの日から今日までほとんど家で横になっていました・・・
みなさんも新年度に入ってきますので体調にはお気を付けください(^^)
